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カナダ留学・アメリカ留学の留学Q&A

カナダ留学とアメリカ留学 留学Q&A

こちらのページでは、お寄せいただいたご質問の中から、特にお問い合わせの多いもの、お伝えしたいことの多いものをピックアップして掲載しております。

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カナダ留学とアメリカ留学 留学Q&A 一般編1
 

質問: カナダ留学やアメリカ留学の資料は、どうやって集めればいいのですか?

 

(1)留学の専門雑誌や書籍を購入しましょう。

 

一通りじっくり読んでみてると、システムの詳細、体験談なども読むことが出来て理解が広がると思います。図書館に行く機会があれば、そちらでも探してみてください。

  

(2)留学会社などから無料の資料請求してみましょう。

 

体験談や費用、お勧めの学校などの情報も入手できると思います。

  

 ★参考リンク:資料請求方法をご案内しています。

 

(3)専門家に相談しましょう。

 

自分には何が必要なのか、何から始めていいのかさっぱりわからないというときは、留学カウンセラーなど専門家の方に相談してみるといいでしょう。

 

質問 ワーキングホリデーでカナダに行くかで迷っています。カナダ留学との大きな違いは?

 

カナダでのワーキングホリデーは、原則として18才以上30才以下の方が利用できます(詳細はカナダ大使館ホームページをご確認ください)

 

ワーキングホリデーは就労許可が得られるのでカナダでアルバイトなど仕事をすることが出来きます。

 

ワーキングホリデーで滞在できるのは1年間のみで、その内、学校に通える期間は6ヶ月未満と決められています。

 

普通の留学では、語学学校〜大学などに通っていて、条件を満たせば長期間の滞在が可能です。

 

ワーキングホリデーでは、旅行はもちろんのこと、働きながら語学学校などで学ぶこともできるというのが建前ですが、語学力が十分でないうちは両立はなかなか難しいようです。

 

でも、色々なことに挑戦できるということでは、ワーキングホリデーは使い方によって有益なものになると思います。

 

カナダで職につかなければならない、学校に通わなければならない、という制約はありませんので、日本でお金を貯めて、一年間、カナダでのんびり過ごすなんて羨ましいこともできます。

 

ちなみに、ワーキングホリデーで行ける国は、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、フランスなどがあります。

 

質問 日本の大学に行くかアメリカの大学に行くか迷っています。

 

A. とても難しい質問で、将来何をしたいかよく考えて選択していただければと思います。

 

留学のホームページですので、チャンスがあればアメリカやカナダで学んでみることをお勧めしたいです。

 

留学の魅力については、このホームページの各所に記述させていただいていますので、是非、読んでみてください。

 

 

余談ですが、受験直前にこういったご質問をいただく事がよくあります。

 

受験前には色々と不安になってしまうことも多いと思いますが、せっかく今まで日本の大学を目指して勉強してきたのですから、最後まで全力で頑張ってみてはどうでしょうか。

 

留学のことは、受験が終わってから考えてみても遅くないと思います。


日本の大学に入学してからでも、交換留学などを使ってアメリカの大学に行くことが出来ます。

 

また、大学によっては、アメリカの提携大学に行くことができます。この場合、授業料が安かったり正規の授業を簡単に受講させてもらえることもあります。

 

大学の夏休みにアメリカの語学学校に行ってみて体験してみるのも良いでしょう。

 

一般に、アメリカの大学は入学するのは簡単で、卒業するのが非常に難しいです。毎年卒業できずに日本に帰っていく学生も多いのです。

 

就職に関しても、アメリカでの苦労の割に日本の大卒者と比べ、評価が低いケースも多々あるようです。


とにかく最後まで受験勉強を頑張って、希望の大学に受かったけど、やっぱりアメリカに留学する!というのもカッコイイ選択ではないかと思いますよ。

 

質問: 短大卒業後、カナダかアメリカの大学に行きたいと思っています。授業料を比べるとカナダの大学の方が安く魅力的なのですが、どう思われますか?

 

各州によって差があるので一概には言えませんが、大体、カナダの方が安いように思います。ただ、これも滞在する地域や大学によって違います。

例えば、カナダの都心にある大学に行くならば、アメリカの田舎にある大学の方が比較的安くなるといった具合です。

アメリカの州立大学や一部の私立大学では、日本の短大の単位のほとんどをそのまま編入単位として認めてくれるところがあり(英語の単位除く)、3年次から編入学して直ぐ卒業してしまう人がたくさんいます。

カナダの大学では、アメリカの大学と比べなかなか日本の単位を認めてくれないことがあり少し厳しいと思うことがあります。こういった点も考慮してください。

その他、カナダではまだ留学生枠がアメリカに比べて少ないため、入学倍率が多少高い場合があります。そのため、入学基準としてTOEFLや短大の成績で高得点を要求される場合があります。

アメリカではそれほど高得点でなくても正規入学できる大学が多いのに対し、カナダではコミュニティーカレッジでも、アメリカの州立大学に行くくらいの点数が必要なことも珍しくありません。


上記の理由から、早く大学を卒業したいときは、アメリカを考えてみた方がいいのかもしれません。

それから、授業料についてですが、カナダの大学が安いといっても卒業に時間がかかってしまっては、アメリカに行くのと変わらなくなるケースもあると思います。

例えば、カナダ留学に年間150万円かかるとします。そして、アメリカ留学をしたら年間200万円とします。

TOEFLの勉強や語学学校でつまずいてしまったり、短大の単位を十分認めてもらえずに、カナダの大学を卒業するのに3年かかってしまったら合計450万円かかります。

アメリカへ行って2年間で卒業できたら、費用は400万円ですので、アメリカの方が安くなります。

時間とお金がすべてではありませんが、一年だけの費用ではなく、総合的に検討してみることも大切かなと思います。

なお、編入時の単位について疑問のある場合は、自分の短大の成績証明書(英文)を現地の大学に送って、どの程度単位が認めてもらえるか聞いてみるとよいと思います。

大学によっては、調べるのに$10〜20を料金がかかります(一部受付けてもらえない場合もあるようです)。申込んでから、自分の短大の単位が認められないよりはよいのではないでしょうか。

 

質問:アメリカで働きながら学校に通うことはできますか?

 

原則として、アメリカでは留学生が働くことはできません。例外は以下ご案内します。


留学生でも、大学などの了承を得て校内でアルバイトを許されることがあります。例えば、大学内の食堂や図書館でのアルバイトです。

 

インターンシップというものもあります。これは大学などの教育の一環として、企業などで働くことが出来る制度です。研修目的なので無給の場合もあります。

 

その他には、プラクティカルトレーニングというものがあり、この制度ではアメリカで一年間だけ仕事が出来ます。

 

プラクティカルトレーニングを取得するには、アメリカのカレッジや大学を卒業しなければなりません。いわば学んだことを実社会で試すことが出来る機会を与えられるものです。

 

アメリカで留学生が働けるというのはこのくらいだと思います。

 

他の国からきている留学生はこっそりバイトしている、捕まらなければ大丈夫といったような誤解を招く情報をネット上で流している人たちもいます。

 

確かに違法移民の労働者はアメリカにはたくさんいますが、だから留学生が働いて良いということにはなりません。

 

留学生や観光目的で入国した人が勝手に仕事をしてしまうと、アメリカ人の雇用に大きく影響しますので、厳しい対処がされています。

 

カナダでは制度が変わって、留学生(語学コースに通っている学生は除く)でも働くことができるようになりました。「キャンパス外就労許可プログラム」には、資格や労働時間など細かい規定がありますので、カナダ大使館ホームページまたはカナダ移民局のホームページで確認してください。

 

ちなみにオーストラリアでも、働きながら大学などに通うことができます。国によって法律が異なりますので、十分検討されてください。
 

 

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