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英会話スクールの解約方法について前項より、英会話スクールと英会話の家庭教師についてご案内しています。
現在のように、英会話スクールが濫立していると、良心的なところも多いですが、中には強引な営業をしているスクールや担当者も存在します。その件で少し追記します。 勧誘に負けてしまった。。。英会話スクールの契約で良く聞くセリフです。延々と説明を受けたり、試験を受けさせられたりして「帰らせてくれない(生徒談)」ため、精神的に疲れて契約してしまうというケースがあります。 契約日から8日以内ならクーリングオフの対象ですので、契約を解除する旨を書いた内容証明郵便をスクールに送れば解約できます。 何もしないで、請求書や督促が来ても払わなければ大丈夫と思っているのは間違いです。 特に分割払いやローンを組んでしまった場合は、一旦契約をしている以上、早急に解約をしなければ利息や手数料を追加され支払請求されると思ってください。 契約を解除する旨を伝える内容証明郵便は、書き方に注意する点がいくつかありますので、書籍やネット上の資料を参考にしてください。 電話など口頭の解約依頼は、後日、証明ができませんので必ず内容証明郵便を送りましょう。 万が一、スクールで解約を取り合ってくれない場合は、国民生活センターや行政書士さんなど専門家に早急に相談してください。 また、クーリング・オフ期間経過後も、その契約期間中であれば、中途解約することができます。個人では難しいと思われる場合は、専門家の助言をいただいてください。 知っていれば余計なトラブルを避けられると思いましたので補足しましたが、多くの英会話スクールは良心的であると思いますので、じっくり希望する英会話スクールや先生を探してみてください。
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